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合コン

合コンから付き合うまでの期間とその流れについて

投稿日:2015年2月19日 更新日:

恋人を探すツールとして有効な手段の一つである合コン。その貴重なチャンスをモノにして実際にお付き合いできれば最高ですが、合コンにあまり行ったことがない人が多いのも事実ですし、そうなると一体どうやって付き合うまで持っていけばいいのかわからないものです。


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学校や職場などとは異なる性質

今までしてきた学校や職場内での恋愛との一番の違いは、出会う異性とはその場が「初対面」であるということです。学校などでは入学当初から一目置いていて好きでした、というパターンを除いては、友達という状態から何かしらのきっかけがあって好きになるというパターンですが、合コンの場合はそうではありません。

初対面で異性として意識して、いろんな話をしているうちにさらに好きになる、というパターンが多いのではないでしょうか。要するに、学校や職場での恋愛も人生においてはもちろん大事ですが、主たる目的は「勉強、部活や仕事」であり、合コンの主たる目的は「恋愛」であるということです。

そうなってくれば、もちろん出会いから実際に男女の関係で付き合うまでの流れや期間が異なるのは言うまでもありません。

引き続き団体戦か、個人戦になるか

一度合コンをした後は、そのグループは大きく二つのパターンに分かれます。一つはそのまま各々、意中の異性に個人的に自由にアタックしていく、いわゆる個人戦です。

もう一つはその後も集団でレジャーに行ったり遊んだりして、集団恋愛を楽しむ、いわゆる団体戦です。

個人戦になるパターンの方が多い気もしますが、もし団体戦になった場合、もちろん団体戦の中でも意中の異性にメールなどの駆け引きもあるので個人戦の要素も含んでますが、流れ的には学校などの恋愛のようになり、付き合うまでの期間が長くなることが予想されます。

短期決戦にならないので焦る人もいるかもしれませんが、特に社会人になってからは、そういった学生時代のような青春を味わえる機会もそうそうないので、ここはぜひ昔のような集団恋愛を楽しんでみてはいかがでしょうか。

個人戦=短期決戦

上に記したような団体戦にならない限りは個人戦になりますので、そうなるとかなりの確率で短期決戦となります。あくまで恋愛目的で出会った異性同士ですので当然かと思います。

逆にこのパターンで長期戦になってしまうと、相手からも「友達としてしか見られてないのかな?」と思われてしまいます。意中の人にターゲットをしぼったら、腹を決めて短期決戦で、早い段階で白黒つけてしまいましょう

デート数回、半年以内

数回という表現もかなり曖昧ですし、半年というリミットもかなり長めのつもりですが、これはお互いの職業や住んでいる場所、タイミング等によって異なるためです。もちろん初めてのデートで不意をついて思い切って告白してみても良いと思いますが、スケジュールを合わせるのにさほど苦労せず、会うのにストレスにならない距離であれば付き合うまでは1〜2ヶ月以内、デートは5回以下がちょうどいいタイミングではないでしょうか。

男性から女性に告白するパターンの方が多い気がしますが、告白する側もされる側も、初めのデートは気さくに話せる場所で、告白するときは良い雰囲気の場所で、告白されそうな場所にきたらしやすい空気を作るなどのささやかな配慮をしてあげると円滑に進みやすくなります。

まとめ

  • 付き合うまでの期間は合コン後の個人戦か団体戦に大きく影響する
  • 個人戦であれば、1ヶ月以内も有り。長くて半年ほど

ほとんどの場合は個人戦になりますので、かなりの確率で短期決戦になると思います。

しかし短期決戦とはいえ、男女が付き合うまでの期間というのは、付き合ってる時とはまた違った楽しみがありますし、二人にとっては思い出深い時間です。 長過ぎは禁物ですが短すぎも味気ないので、二人のペースで愛を育んでいき、楽しい時間を過ごせたら良いのではないかなと思います。

かと言って、うまく付き合えるかわからないのが恋愛です。

いま話題の恋活・婚活サービスを利用して、次の相手の候補を今の内に決めておくのも良いかもしれませんね。


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