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モテる男のメール術テクニックの5つ

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携帯電話やパソコンは、現代人にとって、最早なくてはならないアイテムであり、その中の便利なツールの一つであるメールは、恋愛の場においても非常に力を発揮するとても魅力的なツールと言えます。しかし、どんなに便利なものであっても、それを上手く使いこなせなければモテる男への道は遠いと言えます。きちんとした意識を持って取り組むべきです。モテる男のテクニック、メール術にはさまざまなものがあります。


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返信は、時に早く、時に遅く

相手からメールが届いた時は、なるべく早く返信しましょう。返事が来たら嬉しいものですが、早ければさらに嬉しいものです。待っている間と言うのは余計なことを考えがちですから、そういった変な隙を与えないことが大切です。

しかし、時には一呼吸置くことも大切です。あまり早く返すことでプレッシャーになることがあります。どの程度の頻度を好んでいるか、相手のリズム、ペースを把握して臨機応変に対応することがモテる男への近道と言えます。

絵文字や顔文字は控えめに

メールを打つ時には、文章の他、顔文字や絵文字といった便利な物が使えます。とは言え、やたらとこういった物を使っては、見辛くなったり、気持ち悪がられたりしてしまうこともあります。また、それらの文字の使い方が上手くないと「この文章の最後に何でこの顔文字なんだろう」と変に思われたり、思わぬ誤解を招いてしまうこともあります。

また、誤字が多かったり、言葉遣いが変だと常識を疑われてしまうことがあります。無理に難しい言葉を使ったりだとか、自分を格好良く見せるような背伸びした印象は与えないことが大切です。

文章はコンパクトにまとめる

文章と顔文字、絵文字をバランス良く使えばそれで良いというわけではありません。

一見器用さが見え問題ないように感じるかもしれませんが、大事なのは全体の長さです。短すぎると素っ気なさ過ぎるものですが、受信されたメールを開いた瞬間に画面が文字で埋め尽くされていたら読む気が失せてしまう人もいます。

普段はそうでもないとしても、仕事で疲れて帰ってきた時や夢中になっていることがあってそこに時間を多く使いたい、と思っている時などは、こうしたメールが厄介なものになってしまう恐れがあります。

長い文章のメールと言うのは、読むのがまず大変で、これに何の返信もないと失礼だと思うでしょうし、かと言って短めに返すと「あんなに長く打ったのに」と思われそうで、心配になり、結局それ相応の長さの文章を打つことになりがちです。

また、自分の経済力や面白さなどをアピールし過ぎて自慢のようなトークになっていないか気を付けることが大切です。自分のことをやたらと長々と話す人が相手だと、聞いている方は疲れてしまいます。相手に必要以上に時間を使わせ、ストレスを与えない心配りがモテる男になるためのコツです。

質問の仕方を工夫する

一度送信して、返信があってそれでおしまい、というのは味気ないものです。お互い忙しい時にはそれでも良いでしょうが、長く話したい時もあるでしょう。そういった時は、メールの内容に質問を入れるという手があります。相手が興味を示しそうな質問をして返答があれば、会話が続くわけです。

相手の話題にはまめに返答する

相手がいくつか話をしたら、それに一つ一つ答えていくまめさが大切です。短い返答でも、適当な印象を与えさえしなければ、きちんと話を聞いてくれると思ってもらえて、相手としては嬉しいものです。

モテるメール術 まとめ

結局のところ、モテる男になるために大切なメール術とは、相手のことを考えて行動するということです。当たり前のシンプル過ぎることかもしれませんが、どう動いたら相手が喜ぶか、相手に失礼がないか、こういった意識を持ち、一つ一つ面倒がらずにコツコツと積み重ねて行動していくことが、モテる男への近道になると言えます。


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