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お見合い

お見合いで食事をした後の失敗しないお礼の電話の方法

投稿日:2015年2月9日 更新日:

お見合いは、会っている時に相手のことを知る場合もあれば、会う前から相手のことを知った上で会うこともありますね。しかし、それは相手も同じです。相手が自分のことをどう思ったかというのは、お見合い後に気になることです。どんな印象にしても、相手にいい印象を抱いてもらえるように、失敗しないお礼の電話の方法を紹介します。


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まずは、感謝の気持ち

会ったことに対する善し悪しは関係なく、感謝の気持ちを伝えるのは大切です。相手に現状どう思われていても、感謝の言葉をお礼として伝えることで、次のデートに繋げることも可能です。

食事をした後ですと、女性ならばごちそうになった件についてですし、男性ならば一緒に食事をしたことなど、お礼の内容はなんでも構いません。どんな会話をすればいいかわからない時は、まずお礼の電話をすることが大事です。

食事をした時の会話の内容

食事をしている時は、お互い緊張していて何を話したかわからなくなってしまうこともあると思います。しかし、思い出は思い出。お互いに話したことを覚えていることで食事をした後の電話は盛り上がりますし、その時の情景を思い出すことができて、また会うに繋がると思います。

どんな話をしたにしても、お見合いですから緊張しながら探り探りの会話です。落ち着いた雰囲気から一転、盛り上がり次は楽しいデートになることも多いです。

次のデートの話

お見合い時にいい雰囲気になったのならば、次のステップです。お見合いの時とは違う雰囲気の場所で、お互いの両親は関係なく楽しいデートを考える電話はいいと思います。

お見合い中に話したお互いの趣味や行きたい場所に行ってみようと提案するのもいいです。次のデートの場所を決めて、計画をたてます。この連絡は、一見お礼でも何でもないと思われがちですが、次のデートの約束をするということは、その日の出来事が楽しかったし充実していた証拠です。どんな言葉よりも相手にしてみたら、十分なお礼になります。

何度もデートを重ねることで、お互いの仲を深めていけます。この電話は、食事をした後電話において失敗のない内容と言えます。

食事で行った場所の話

何気ないことではありますが、電話の内容としては無難です。そこで食べた料理や場所の雰囲気などを話せばいいのです。女性からの電話ならば、お礼としての電話内容としては使いやすいです。

男性が決めて、その場所へ連れて行ってもらえたというわけですから、そこを褒めるということになります。男性にしてみたら、嫌な思いはしません。むしろ、今後のお店のチョイスに自信がでる内容だと思います。

勿論、わざとらしい感じでは無理やり感がありますので、本当に「美味しかった」「素敵だった」と、感じた時のみの話になりますが、お見合いの時に使う食事処に間違いはそうそうありません。そう考えると、この電話は非常にしやすいと思います。

思いだした話

会っているときに話していた内容で思いだせなかったことや気になったことを
お礼の電話として聞くのもいいと思います。そんなことメールでいいじゃないかと思われがちですが、電話で直接聞くことで、興味を持ってもらえていると感じさせることができますので、悪い印象にはなりません。

しかし、注意したいのが本当に聞いていないのかと話していないのかという点です。もしも相手が話したであろう内容を、こちら側が聞いていなかったもしくは覚えていなかったために聞いたという時にはとても失礼です。ちゃんと確認してから話すようにするべきです。

まとめ

お見合いとは、初対面ですからそのあとの関係をいかに潤滑に進めていくかの決め手は解散したあとの電話なのだと思います。どんな内容を話すにしても、まずは相手に時間があるかを確認するのが大切です。

疲れている時などは、どんな話をしても嫌な気持ちをさせる可能性の方が高いので、注意してください。最後に決めるのはお互いの気持ちです。いい印象、悪い印象にしても自分の印象を悪くしないためにも感謝の電話はしっかりしましょう。


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