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お見合いで、この男性が良いとなる決め手3つのこと

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お見合いしようと決めたとき、相手に求める条件はなんでしょうか。出会いのきっかけがお見合いだったとしても、恋愛感情を抜きにして結婚を決める女性はあまりいません。

中には、資産さえあれば愛なんか必要ないと考える人もいるかもしれません。しかし、そうした女性はごくまれで、多くの人は幸福で精神的に満ち足りた結婚生活を望みます。

お見合い相手に、高身長、高収入、家庭を大事にする人、などという表面的な条件を求めると、理想と現実との違いにばかり目がいきます。好条件の男性には競争相手も多いものです。

よっぽど自信のある人を除いて、そういう理想を掲げている人はあまり多くないでしょうが、お見合いというキーワードを聞くと、つい相手に求める条件を高く考えてしまいがちです。

最初から、不誠実で無収入の男性とお見合いしたいという人はいません。もし、お見合い相手との結婚に不安を感じたのなら、以下の三つの点を考えてみてはいかがでしょうか。


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相手を尊敬できるかどうか。

長い目で見たとき、尊敬できるところがまるでない人物と一緒に過ごすのは苦痛です。一つでも尊敬できる部分があるなら、それは相手の不愉快な行いを許せるきっかけになります。

誰にでも短所はあるものです。結婚してから、実は浮気者で子供っぽい性格だと感じたとしても、たった一つでも尊敬できる面があれば、その美点は二人の関係を持続する大きな手助けになります。

ここがダメ、こんな部分が嫌という面が増えてきたとき、相手を見直すきっかけとなり時には関係を改善できることさえあります。

反対に尊敬できる面がまったくなければ、そのダメな部分を改善しない限りはどうあっても許せないという状況に陥ります。恋愛感情はうつろいやすいものですが、相手の人格を尊いと感じた気持ちはかけがえのないものです。

一緒にいて癒される、あるいは穏やかな気持ちになれる人。

一緒にいて楽な人とは長続きします。必要以上に頑張ったり、常に飾った自分を見せなければならない相手と長時間過ごすのは苦痛以上の何ものでもありません。

中にはせかせかとした生活をすることに何よりも重きをおいている、克己心が強い人もいるでしょうが、無理は長続きしないものです。

また、そういった人は相手にも自分と同じかそれ以上の努力を強いるものです。家庭を安らげる場所にしたいと考えるならば、一緒にいて楽な気持ちになれる人を選ぶべきです。

将来性がある人。

共に生涯を過ごす未来を思い描けるかどうか、という点は非常に重要です。未来図がまったく思い描けない人と一生一緒にいたいと考える人は稀です。経済的なことばかりでなく例えば生活態度の面でも、こんなふうにしていきたいという希望があったとして、その希望について少しでも改善しようという気持ちが見えれば、安心できます。

将来子供ができたとき、あるいはリタイア後、どんなふうに変わるか、まったく想像もできないというならば、結婚という決め手には欠けるということです。結婚生活には、代わり映えのない毎日を持続することのほかにも未知のものに挑戦しなければならない場面も多々あります。

どんなに現時点で収入があったとしても浪費家では未来が不安です。逆に、収入面に少々の不安があったとしても向上心のある人物ならば期待が持てます。将来に対してまったく期待感がなければ、決め手にはかけます。

まとめ

結婚は、一過性のイベントではなく毎日の生活の積み重ねです。人生そのものと言い換えてもいいほどです。一緒にいて楽しくても、お酒を飲むと豹変するとか、カっとなったときは暴力的だとか、そういった精神面すべてを交際中に見抜くのは難しい部分があります。

疑問に思ったことについて、素直に尋ねられるかということは、とても大切です。恥ずかしがったり、見栄を張っても仕方ありません。もしそれで相手が不愉快な気持ちになったとしてうまくいかなくなったとしても、後になって発覚して悩み苦しむよりずっとよいのです。


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