こいきたは毎日、恋をしたくなるようなあなたにぴったりな情報を発信するWEBメディアです。

こいきた | 恋する毎日が来る

お見合い

お見合い後の返事の仕方、メール例文、返事が来ない時の理由

投稿日:2015年2月10日 更新日:

お互いプロフィールを交換した上で、いざお見合いまでこぎつけたはいいものの、お見合い後の返事の仕方はどうすればいいのか、悩んでしまう方もいらっしゃることでしょう。下記を参考に、折角のいいご縁を台無しにしないように、また相手に不快な印象を残さないように実践してみてください。


スポンサードリンク


返事は3日以内に

お見合いに駆け引きは不要です。これから関係を続けていきたいのかいきたくないのか、お相手へのお返事はお見合い後その日のうちにするのがベストです。特にお断りの返事はなかなかしにくいでしょうが、遅くなればなるほど変な期待をお相手にさせてしまうことになりますので、早めに伝えるようにしましょう。

返事の仕方はメールか電話か

お見合い後、返事をどういう風に伝えるかについて、仲介者がいる場合は仲介者に直接伝えましょう。仲介者はあなたの為に時間を割いてこの縁談をもちかけてくれていることを忘れずに、できれば直接電話でお礼を兼ねてお返事するのがよいでしょう。

仲介者の方の印象をよくしておくと、お相手にもあなたのことがよく伝わります。お断りしたとしても、その後の仲介者とあなたの関係に影響しないように、直接誠意をもって話すことをお勧めします。

お相手に返事をする場合は、メールで伝えるようにしましょう。お相手に逃げ場を与えてあげることもお見合いという出会いでは必要なことです。

お見合い後のメールの内容

お見合い後、メールでお相手に返事をするということは、これから続けていきたいという意思表示か、続けていきたくないという意思表示か2種類に分かれますが、どちらにしろ簡潔なメールを送ることが大切です。

あなたの思いや考えていることをメールに託す必要はありません。続いていくのであれば、これからいくらでも話す機会はありますし、続いていかないのであれば、もうお互いにとって情報交換は一切不要だからです。

メール例文(続けていきたいパターン)

上記踏まえて、これから続けていきたい場合の例文として参考にしてみてください。

「今日はどうもありがとうございました。とても楽しい時間を過ごせました。もっと色々お話させて頂きたいと思っています。もしよろしければまた会ってくださいませんか?」

あっさりしているように感じるかもしれませんが、これくらいで十分です。お相手が残念なことにお断りしてくる可能性もあります。あまり長いメールを打って、プレッシャーを与えないようにしましょう。

メール例文(続けていきたくないパターン)

お見合いしてみたものの、残念ながらこれからお付き合いに発展することはないと判断した場合の例文として参考にしてみてください。

「今日はどうもありがとうございました。とても素敵な方だと思いましたが、私が至らないばかりに不釣り合いと感じてしまいました。申し訳ありません。」

断る理由は長ければ長い程お相手を不快にさせてしまうものです。自分が未熟だから、自分が幼稚だから、お相手の価値観が理解できなかったというようにおさめると、必要以上にお相手を傷つけずに済みます。この言い方は仲介者への断り文句にも使えますので、頭に入れておきましょう。

返事が来ない時の対応

どんなに多忙な人でも、お見合いまでしたのなら、必ず返事はするものです。返事が来ないことがお相手の答え。逆にそんな失礼な人とお付き合いすることにならなくてよかったと思って切り替えて、次に進みましょう。

まとめ

いかがでしたか。お見合い後はお互い手探りの状態で、どう進めていいのかわからなくなってしまうこともあるでしょう。でも、お見合いは出会いの始まりに過ぎません。これからあなたとお相手が早くいい関係を築いていけるようになるためにも、お見合い後のお返事は迅速に。そして幸せな結婚をつかみましょう。


スポンサードリンク

-お見合い

Copyright© こいきた | 恋する毎日が来る , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.