こいきたは毎日、恋をしたくなるようなあなたにぴったりな情報を発信するWEBメディアです。

こいきた | 恋する毎日が来る

再婚

再婚で失敗しない5つの方法

投稿日:

一度結婚に失敗した過去があるからこそ、次再婚する時こそ絶対に失敗したくないとほとんどの離婚経験者は考えます。結婚する二人はもちろん、子どもや親など周囲の人間の問題も抱えている場合は再婚で失敗しない方法を実戦してみるのがおすすめです。


スポンサードリンク


どうして離婚したのかをもう一度反省する

以前の結婚生活が破綻した理由をもう一度反省してみましょう。夫婦のすれ違いが原因だった場合ならば、今度再婚した時には夫婦の時間を持てるように自分から積極的に働きかけよう、と対策を講じることが出来るでしょう。

また、相手の借金癖や浮気癖などが原因での離婚だった場合には、お金についての話し合いを夫婦できちんともてるようにクリーンにしておくことや、浮気されないように自分磨きを続けることなどを意識するのがおすすめです。

離婚原因が相手にあったにせよ、自分がもっとこうしておけば良かったと反省する点も少なからずあるのが夫婦生活であるため、再婚を考えた時には前回失敗した経験を元に対策を考えておくと役に立つでしょう。

再婚であることを周囲に打ち明けるかどうかを確認しておく

子どもがいない場合は離婚歴があるのかどうかは傍で見ている分には全く分かりません。そのため入籍するときに両親や兄弟、親戚や友人など周囲の人間に離婚歴があることをそれとなく打ち明けるのかどうかを確認しておきましょう。

お互いがバツイチ同士ならばお互い様でよいですが、どちらか一方だけに離婚歴がある場合は隠していて後々明るみに出たり、ひょんなことから離婚したことが漏れてしまうこともあるため、当人同士が黙っていれば済む問題ではありません。

秘密にするなら離婚したことを知っている人に口止めをお願いする、オープンにするならそれとなく打ち明けるなど、お互いがどうしたいのかを具体的に話しておくとトラブルを未然に防ぐことが出来て失敗しない方法だといえるでしょう。

子どもの気持ちを一番に考える

子どもがいるバツイチ経験者の場合は、何よりもまず子どもの気持ちを考えてあげることが重要です。特に子どもが小さい場合は自分の親を再婚相手に取られたと、喪失感を感じることもあり注意が必要です。

口では賛成していても心の中では多大なストレスを溜め込み、我慢しているケースも沢山あるため、子どもと充分話し合いをしてから慎重に話を進めていくことが大切です。片親だと子どもがかわいそうだという理由だけで再婚に踏み切るのはおすすめできません。

お金や介護についてきちんと話し合う

結婚後のお金の管理方法や、両家の両親の将来の介護について最初から話し合うことは大変重要です。

また、子供連れの場合は養子にするのかどうかも後々の財産分与や相続といった問題が生じたときに子どもの立場が大きく変わってしまうため、結婚するときにどうしたらよいのかをよく話し合って決めておく必要があります。

出来れば遺言書や契約書といった公的な書類にしたためておくことで夫婦はもちろん、子どもや親戚がトラブルに見舞われる心配を極力減らすことが出来るでしょう。

二度と離婚しないという強い決意を持つ

一度バツがついてしまうと、バツニバツサンと回数を重ねてしまう人も少なからずいます。これは離婚というものが深刻なものではなく、極ありふれたものとして自分の中に定着してしまうため、我慢や夫婦・家族関係の修復をするのが煩わしくなってしまうことが原因です。

そのため一度失敗したから今度こそ何があっても離婚しないという強い心を持つことが大切です。

まとめ:
このように、再婚を失敗しない方法がいくつかあるため、自分や相手の状況に応じて最適な方法を実戦していくと新しい生活を上手くスタートさせて、幸せな家庭を維持する事が期待できるでしょう。


スポンサードリンク

-再婚

Copyright© こいきた | 恋する毎日が来る , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.