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再婚

再婚で子連れの時のメリット・デメリット

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離婚率が年々上昇している現代では、再婚する夫婦も珍しくありませんが、子連れの場合は再婚によって生じるメリットとデメリットをしっかりと把握してから行う事が非常に大切です。


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メリット

家族という形が得られる安心感

男らしさ・女らしさといった言葉が死後になりつつある現代社会ですが、やはり男親や女親にはそれぞれだけが持つ特有の存在感があるため、子どもにとっては両者が存在する中の良い家族が揃って生活を共にするということは精神的に満ち足りた生活を過ごすことが期待できるでしょう。

今までは片親しかいなくて我慢してきたことや甘えられなかったことも、両親が揃うことによって得られるものは多いでしょう。

経済的に安定するケースが多い

片親だけの場合は自治体から手当てをもらって生活の足しにすることが出来ますが、やはり両親が揃って生活したほうが収入が増えて生活が安定することが多いでしょう。特に母子家庭だった子連れ親子は父親を得ることによって金銭的な余裕を得られることが多いため、日々の暮らしに満足することが期待できます。

デメリット

子どもとの関係に変化が生じやすい

実の親と義理の親との生活は表面上は仲が良さそうに見えていたとしても、子どもには多大なストレスを与えている可能性があります。特に思春期頃の子どもは反抗期にさしかかり再婚に拒絶感を感じることもあるため、非行に走ったり精神的に不安定になりやすいなどのトラブルを引き起こすかもしれません。そのため再婚を考えている時は子どもとのコミュニケーションをしっかりととることが大切です。

親や親戚などとの関係に悩む

再婚した当事者同士に問題は無くても、親や兄弟などの親戚は子連れ再婚に抵抗感を感じることも少なくありません。特に高齢者や田舎に住んでいる人は要注意です。血のつながりのない子供を自分たちの親族として受け入れることがすんなり出来る場合もあれば、何年たっても抵抗感を感じることもあるため、親族との関わり方を事前にきちんと取り決めておくと親子としての立ち居振る舞いをしっかりと確立することが出来るでしょう。

また、再婚後に新しく子どもが誕生した場合は子供同士で確執が出来てしまわないように躾や日々の対応などに最新の注意を払うことが大切です。どちらの子どもも平等に扱っているつもりでも些細なことで子どもは悩んでしまうものなので、愛情を持って接することを心がけましょう。

元の親との関係に悩む

別れた親との関係に悩むケースが多く見られます。死別している場合は、新しい家族が出来ることで死んでしまった親のことを話してはいけないと思い、寂しさを口に出せずに苦しんでしまう子どもがいます。

また生きているとしても、新しい親の戸籍に養子として入るのか、元の親と面会する事はできるのかなど、両者の板ばさみになってしまい悩むこともあるでしょう。そのため状況に応じて子どもにストレスがかからないような環境を作りあげてあげることが再婚する大人たちの責任だといえるでしょう。

まとめ

このように子連れの場合はメリットもあればデメリットも多いため、大人同士だけの場合と比べると非常に慎重に話し合いを進めていくことが大切です。新しい生活を始める前には、育児や生活に関する取り決めを細かい点まできちんと決めておくと幸先の良いスタートをきることが出来るでしょう。

出来れば公正証書としてしっかりと残しておけば、後々のトラブルを防いで円滑な家族の生活をおくることが出来るでしょう。子どものことを第一に考えながら、家族全員が今までよりもっと幸せになれるように心がけることが当事者達には求められるでしょう。


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