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失恋

失恋が原因のうつ状態を克服する6つの方法

投稿日:2015年2月23日 更新日:

好きな人との恋愛がうまくいかなかった際の精神的なダメージは大きいものです。勇気を出して意中の彼に告白するまではよかったが、既に彼女がいたとか、婚約者がいてもうすぐ結婚する予定だということなどを聞いてしまったような場合は、しばらく何もする気がなくなったりするものです。

ひどい場合は軽いうつ状態になったりもしますが、こういった場合、早めに失恋の傷を癒して、次の恋に向かう気力を蓄えたいものです。


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思いきり涙を流して泣く。

失恋した悲しみはあるものの、ぐっと耐えてこの状況を克服しようとすることは精神衛生上よくありません。従って、失恋の悲しみが深くてうつ状態に近い状況になる前に、失恋ドラマを見たり失恋ソングを聴いたりして、思い切り泣いてしまうことも一つの方法です。

人前で泣くのは恥ずかしい場合もあるでしょうから、自分の部屋で一人でたっぷり涙を流すと、案外すっきりして精神的な立ち直りも早いのです。

好きなものをお腹いっぱい食べる。

恋焦がれている彼がいた時は食事もままならなかったはずです。太ったら好きな彼氏に嫌われるかもしれないという心配から食べる量も制限していたような場合は、うまくいかなかった恋愛を忘れるためにも一度心おきなく好きなだけ食事をすると良いです。

しばらく好きなものをお腹いっぱい食べれば体力も回復し、精神的な痛手も消えていきますので、次の恋にエネルギーを蓄えることも出来るのです。

友達に辛い話を聞いてもらう。

辛い経験をしたことを自分一人で抱え込んでいては気が滅入ってしまいます。従ってこういう場合は仲の良い友達に甘えることが良いでしょう。

親友でしたらあなたが弱っている時励ましてくれるでしょうし辛い話を一緒になって悲しんで聞いてくれます。誰かに辛さを聞いてもらって共有してもらえば辛い気持ちも少しずつ消えていくものです。

お酒を飲む。

お酒は飲みすぎると体に悪いですが、適度な量をたしなむとアルコールの影響でほんのりいい気分になります。毎日お風呂上りにいろんな種類のお酒を口にしてリラックスする時間を作れば、自然と嫌な思い出も忘れるものです。

仲のいい友達を飲みに誘って居酒屋などで発散することも悪くはないでしょう。この際、お酒に飲まれて記憶が忘れるほどに酔いつぶれては一緒に行った人やお店の人に迷惑をかけてしまうのでほどほどにしなければいけませんが、外出して店で適度に酔うことも気分転換になって失恋したことをしばし忘れさせてくれるものです。

趣味に没頭する。

大好きな彼がいた時は、気持ちがその彼にずっと向いていて自分の趣味を楽しむ余裕もなかったという女性も多いです。従って恋が成就しなかった場合、しばらくやっていなかった趣味に没頭することも悪くはありません。

旅行が好きな人なら、仕事の休みを利用してひとり旅に出てみるといったことも検討すると良いでしょう。知らない街に行って見ると精神的にもリフレッシュ出来ますので、失恋の痛手を癒すには最適であるとも言えるのです。

次の恋をする。

これが一番の特効薬であると言えます。新しく好きな人を見つけることが出来れば、前に思いを寄せていた男性のことは意外と簡単に忘れることが出来るものです。失恋の辛さを経験し、もう恋愛は懲り懲りだと思って消極的になるよりも新しい出会いに期待する方が積極的な生き方であるとも言えますので、頑張りたいものです。

まとめ

恋愛を成就するためには、1度や2度の失敗で落ち込んでいてはいけません。辛い経験を生かし、次の恋愛では絶対失敗しないという強い気持ちを持って生活していく方が結果的に幸せを掴める可能性が高いです。従って、恋愛の失敗はなるべく早く吹っ切りたいものです。


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