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失恋

失恋後の男女の違いについて

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恋をしている時は、誰もが心ときめき、人生の絶頂期を謳歌しているように見えます。しかし、その反対に、失恋してしまったら、まるで世界の終りが訪れたように、全てに絶望してしまっている人が少なくありません。

周囲の目からすれば、たかが失恋程度で落ち込んでいるのはおかしくも思えますが、本人にとっては人生を大きく左右する至って深刻な事態です。しかし、失恋後の立ち直り方は、男女によって大きな違いがあるようです。では、男女のどちらの方が、失恋のダメージが大きいのでしょうか。


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失恋直後の落ち込み具合は一緒

失恋後の落ち込み方のすさまじさには、あまり性別による違いはありません。人間は誰でも打たれ弱いので、失恋後のダメージは彼らにとっては耐えがたいほどに強烈なインパクトを与えると言えるでしょう。

そのような状態にある人に対しては、周囲の人が何を言っても、何をすすめても、当人たちは決して聞く耳を持ちません。時が経てば解決すると言う言葉がありますが、それが当てはまるのは、恋愛の場合でも同じです。

古代の昔から現代に至るまで、失恋で亡くなった人はいないのですから、まずは好きなだけ落ち込ませて、好きなようにさせておくのが一番でしょう。

女性はたくましい

さて、ある程度嘆く時期が過ぎれば、あとは別れた相手に対する恨みや憎しみが募るものです。このような感情は、特に女性の側に強烈に現れます。女性はなぜか自分を正当化する傾向にあるので、自分の欠点や間違いは棚に上げて、別れた相手のひどい言動ばかりを一方的に責め立てる傾向があります。

しかし、これは失恋後の痛手から立ち直るためには、とても効果的な手段なのです。人は自分自身を責め立てているうちは、自分を許すことができず、なかなか失敗から立ち直ることができません。

それに比べると、すべての責任が相手にあると思えば、人はいくらでも容易に立ち直ることができるのです。自分に非がないと知れば、人は自分自身に対して怒りを覚えたり、幻滅することがないので、次の新しい恋愛に向かって、一直線に突き進むことができます。

その点、男性は女性に比べて合理的な思考能力に優れていますから、どうしても自分の過ちを客観的に認めてしまうことになるのです。そのため、過去の自分の振る舞いにとらわれて、そこからなかなか立ち直れない男性は多いのです。それに比べると、女性はたくましく、したたかな生き物であると言えるでしょう。

男性はロマンチスト

これまで見てきたように、失恋後のダメージは、男性の側により強く表れることが多いです。これは、男性が物事を客観的に判断して、自分の誤りを潔く認めるせいでもありますが、同様に、男性は非常にロマンチストでもあるので、必要以上に失恋の責任を背負い込む傾向があるため、とも言えるでしょう。

特に、男性は女性は自分が庇護して守ってあげるもの、という思い込みが強いので、失恋により女性に去られることは、男性としてのプライドがひどく傷ついてしまうのです。男性は女性に比べると、異性に対する幻想を強く抱きがちなので、それに裏切られた時の反動が大きく、いつまでもそこから立ち直れないことがあります。

まとめ

どんな場所にも、恋多き男や恋多き女はいるものですが、どちらかと言うと、後者の方が目にする機会が多いのではないでしょうか。女性は恋愛に貪欲な生き物なので、まるで食事や呼吸をするかのように、自然に恋愛を楽しんだりすることがあります。

一方で、男性は責任感が強く真面目なので、恋愛についても自分がリーダーシップを発揮して、それを成就させようとします。そのような意気込みがかえってストレスとなって、失恋を失敗ととらえて落ち込む男性が多いのです。


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